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  • 2010.06.15 Tuesday
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<口蹄疫>血液検査再び陰性 エース級種牛5頭(毎日新聞)

 宮崎県の口蹄疫問題で、農林水産省と県は12日、国の特例措置で西都市に避難させたエース級種牛5頭について、再度実施した血液抗体検査の結果が陰性だったと発表した。移動制限区域(発生地から半径10キロ)内の農家2戸の家畜にも異常は見られないため、避難先の牛舎を中心とした移動制限は13日午前0時に解除される。

 一方、農水省と県は同日、新富町の農家で新たに感染疑いのある豚が確認されたと発表した。288例目。ワクチン接種していた。関連農場を含む計3304頭を殺処分する。

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ポスト鳩山は菅副総理最有力 「小沢離れ」志向か(J-CASTニュース)

 鳩山由紀夫首相(63)が退陣を表明し、「ポスト鳩山」に注目が集まっている。首相後継選びは菅直人・副総理兼財務相(63)が軸になるとみられ、2010年6月2日夕、新聞やテレビは、菅氏が代表選への立候補の意向を固めた、と報じた。

 鳩山首相は2010年6月2日朝、急遽辞意を表明した。早速「後継選びは菅氏が軸に」(毎日)、「後継レース、副総理が軸」(共同通信)、「後継、菅副総理が最有力」(産経)などのニュースが各社のウェブ版に流れ出した。

■副総理が昇格するのは自然

 同党の渡部恒三・元衆院副議長は5月29日、福島県内の会合で、ポスト鳩山について、菅氏・前原誠司国土交通相(48)・岡田克也外相(56)の3人の名前を挙げ「だいたいこの3人のうちの1人であることは間違いない」と話していた。

 菅副総理が「軸」「最有力」なのはなぜか。鍵を握るのは、150人規模の党内最大勢力を率いる小沢一郎・民主党幹事長との「距離感」だ。菅氏は小沢氏と比較的近いとされ、岡田・前原両氏らは小沢氏と距離を置いている。直接的な小沢派と反・非小沢派の全面対決の構図になってはしこりが残り、参院選にプラスにならない、との懸念が出る中、菅氏なら双方が歩み寄りやすいのでは、という訳だ。加えて「参院選を直後に控える非常事態なので、副総理が昇格するのは自然だ」と、「据わりの良さ」を指摘する声も挙がる。

 もっとも、「菅首相」では、今回幹事長を辞職する小沢氏の影響力を強く残し過ぎるのでは、との懸念も出ている。この点を菅サイドも気にしているようで、今後「小沢離れ」をアピールしていくのではといった推測も出ている。

■後援会事務所に支持者らから応援の電話

 「首相に最もふさわしい政治家」をきいた5月末の共同通信世論調査によると、菅氏は9.3%と2番手に浮上した。1位は舛添要一・新党改革代表(15.7%)。前原氏は8.3%で4位、岡田氏は6.5%で6位だった。

 インターネットのポータルサイト、ヤフーの「リサーチ」欄で6月2日から始めた「次の首相はだれがいい?」では、2日夕現在(参加2万1000件強)、1位は前原氏で27%だった。2位以下は、「その他の野党議員」19%、菅氏15%、岡田氏13%と続いた。調査は、与党議員9人の名前を挙げ、「わからない」などを含め計12の選択肢から選ぶ形だ。

 菅氏の後援会事務所(東京)に2日夕電話をしてみると、「首相後継は菅氏軸」などの報道を見た支持者らから応援の電話などが「いろいろ入ってきた」ということだった。数や詳細な内容は公表していない、としている。

 「ポスト鳩山」について民主党は、2日後の6月4日に代表選を告示し、同日中に両院議員総会で新代表を選出することを決めた。参院選を控えており、任期途中の代表辞任でもあるため、党員・サポーター投票は実施しない。


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 前橋市の敷島公園バラ園で23日、さいたま市見沼区の飯島達徳さん(25)と貴代さん(24)夫妻が、地元の園芸業者らが企画した「花仲間の手づくり結婚式」を挙げた。

 2人は約5カ月前に婚姻届を提出。新婦の父で園芸業の星野晃正さん(58)が「一人娘を手放したくない」と式は実現していなかったが、園芸仲間が「娘さんは花に囲まれた式を夢見ていたはず」と説得した。

 約7000株が咲き誇るバラ園は今が見ごろ。雨のため式は温室内で行われたが、約70人が参加し、星野さんは「大勢に祝福してもらえた」と涙をほろり。雨降って地固まる大団円の式となった。【鳥井真平】

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【政論】国民投票法 民主動かず「不完全な施行」(産経新聞)

 憲法改正の手続きを定めた国民投票法が18日、施行された。これで、衆院で100人以上、参院で50人以上の賛同があれば、憲法改正原案(改憲原案)の提出が可能になった。しかし、国民投票法制定に伴う国会法改正で、平成19年8月に設置された衆参の憲法審査会が、民主党のサボタージュと共産、社民両党の反対で今も始動していない。憲法審査会という審議の場がなければ、改憲原案は宙に浮き、国会が国民に憲法改正を発議できない状態がなお続く。

 国民が投票で、最高法規の改正の是非を最終的に決する制度がしかれるのは本来画期的だが、今回の国民投票法施行は、まるで羊頭狗肉、「不完全な施行」(中谷元・自民党憲法改正推進本部事務局長)だ。

 責任が最も大きいのは、改憲論者を自称する鳩山由紀夫首相と民主党だ。党内に護憲派議員を抱え、社民党と連立を組む民主党が一向に動かないため、憲法審査会は2年9カ月後の今も動いていない。「法律を制定し国民に順守を求める立場の国会が、法律を守らない」(中谷氏)事態は、日本の憲政史に泥を塗る事態と言っていい。

 国民投票法施行までに解決が期待された(1)18歳選挙権、成人年齢実現などの法整備(2)国民投票運動に関する公務員の政治的行為の法規制(3)国民投票の対象拡大の検討−の「3つの宿題」も解決していない。

 自民、公明両党などの国会議員有志は18日、「国民投票法施行記念集会」を参院議員会館で開き、憲法審査会始動を求める緊急アピールを決議したが、「創憲」政党のはずの民主党の議員の姿はなかった。

 民主党護憲派の千葉景子法相は18日の記者会見で、成人年齢引き下げについて「国民投票法と一体として議論しなければならないものか」と、消極姿勢を示している。

 国民投票という、国民が「主権」の行使に直接参加する唯一の機会を封じ、憲法論議から逃げて、大きな世直しなどできるのか。明治時代の自由民権運動の闘士が今の国会の惨状を知ったら、激怒するに違いない。(榊原智)

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 長野県立こども病院(安曇野市、勝山努院長)は13日、生まれつき右肺が食道につながり、気管も通常より細かった同県松本市の遠藤大輝ちゃん(2)の治療に成功したと発表した。生後4カ月〜1年8カ月の間に計37回の手術に耐え、2歳の誕生日に合わせ、両親の腕に抱かれて元気な姿で退院した。二つの合併症は世界でも過去11例(うち生存は5例)しかなく、自発呼吸ができる肺を残せたのは世界初という。

 大輝ちゃんは介護福祉士の父知博(ちひろ)さん(35)、母陽子さん(28)の次男。親子そろって退院前に会見し、陽子さんの腕に抱かれた大輝ちゃんは手をばたつかせたり、体をのけぞらせたりするなど元気な様子。大勢の報道陣を興味深そうに見つめ、ほほ笑んだりしていた。

 陽子さんは「一生懸命治療を受けている息子を見て『私たちが大丈夫と信じないで誰が信じるんだ』と前向きに考えてきた。これからは息子らしく輝いて、いつも笑顔でいてほしい」と話した。

 大輝ちゃんは08年5月13日に同市の別の病院で生まれたが、呼吸障害がみられたため、こども病院へ。気管が健常児の半分程度の約3ミリしかない「先天性気管狭さく症」と、右肺からの管が気管ではなく食道につながった「右主気管支食道ろう」の合併症と診断された。母乳や唾液(だえき)が肺に入り呼吸困難になるなど危険な状態だった。

 同病院は人工呼吸器をつけ、同年11月、右肺からの管を食道とは切り離し気管に縫合。今年1月には気管を半分に切って重ね合わせ、2倍の太さにする手術をした。気管に入れたチューブの調節などの手術も重ね、右肺で自発呼吸ができる状態に回復したという。

 出生時に2356グラムだった体重はいま約9・6キロ。鼻から腸までチューブを通して栄養を注入し、酸素も別の管で補助している。今後は月1回通院し、これまで消化に使っていなかった胃を徐々に食べ物に慣らすなどして経過観察し、将来的には普通の生活が送れるようになるという。知博さんは「息子が一番頑張ってくれた」と笑顔を見せた。

 肺・気管と食道・胃がつながる異常は世界でも約140例しか報告がなく、主治医の高見沢滋外科部長は「複雑な症状で方針が難しかったが、うまく順序立てて手術ができた」と説明した。【大平明日香】

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バイオ燃料対応車、大手メーカーに販売要請(読売新聞)

 植物から製造したアルコールをガソリンに10%混ぜた自動車用燃料「E10」について、環境省は28日、大手自動車メーカー8社に対し、E10対応の自動車を販売するよう要請した。

 来年度にはE10の品質基準や排ガス基準などを定め、販売を後押しする考えだ。

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Kiss−FM前社長「エフエム東京主導の株主総会は無効」(産経新聞)

 売上高の水増し疑惑が浮上している神戸市中央区のFMラジオ局「Kiss−FMKOBE」(キッス社)の株主総会で取締役5人が解任された件にからみ、相田勲前社長らが19日、記者会見を開き、「株主総会は無効。(取締役としての)地位の保全を求める法的措置を取る」と述べた。

 キッス社をめぐっては、東京の資源開発会社を引受先に、第三者割当増資をすすめる相田氏らと、大株主のエフエム東京側が対立。エフエム東京側は神戸地裁に、資源開発会社などの議決権行使の禁止を申し立て、それを認める仮処分命令が15日に出されたという。

 相田氏らは株主総会の経緯を説明し、「十分な反論もなく仮処分命令が出されており、異議を申し立てた。(解任を決めた)総会についても流会を宣言しており無効」と主張。地位保全に加え、地裁に株主総会の無効を求める申し立てを行う方針も明らかにした。相田氏は「県域放送局は地域のもの」と訴えた。

 一方、エフエム東京側は、「株主総会で適法にことをすすめた。旧経営陣は全員解任され、新たな役員で事業を進めている」としている。

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 コンビニエンスストア大手「ローソン」(東京都品川区)に3月下旬から4月中旬にかけて、現金3千 万円などを要求する封書3通が届いていたことが20日、捜査関係者ヘの取材で分かった。警視庁捜査1課が恐喝容疑で捜査している。都内のローソン4店舗では3月、商品にカッターナイフの刃が刺さっているのが見つかっており、警視庁は恐喝事件との関連を調べている。

 捜査関係者によると、3月23日、ローソン本社に封書が届き、3千万円を要求する記述があった。さらに4月1日付と同14日付の消印で封書が届いた。2通目に金銭の要求はなく、「用意しないと分かっているだろうな」という趣旨の内容が書かれ、3通目では1千万円を要求。受け渡しの場所や期限に関する記述があり、いずれも同社社長あてで差出人名はなく、手書きだった。

 ローソンをめぐっては、3月12、13日に、中央区、新宿区、港区の計4店舗でパンや菓子にカッターナイフの替え刃が刺さっているのが相次いで見つかった。複数の店舗の防犯カメラに陳列棚の周辺を歩く不審な50代くらいの男が映っていた。男は背広姿などで同一人物とみられ、警視庁は威力業務妨害の疑いで捜査している。

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 三重県名張市の名張毒ぶどう酒事件(61年)で死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)の第7次再審請求で、審理を名古屋高裁に差し戻した5日付の最高裁第3小法廷決定は名古屋高裁に農薬の再鑑定を命じる一方、弁護側が主張した別の「新証拠」の価値を認めなかった。

 7次請求で弁護団は(1)混入された農薬は奥西死刑囚が所持していたニッカリンTではない(2)別の人物がぶどう酒に農薬を混入する機会があった(3)ぶどう酒瓶の王冠に付いた傷は歯形ではなく自白と矛盾する−−との新証拠を提出。最高裁は(1)の検討が不十分として高裁に審理を差し戻した。高裁による再鑑定では自白などに合う条件でニッカリンTを混ぜた検体を作り成分反応実験を試みるとみられ、混入農薬がニッカリンTではないとの結果になれば再審開始の道が大きく広がる。

 一方で最高裁は「奥西死刑囚が公民館にぶどう酒を持ち込んだ時から人が集まるまでの間に毒物混入が行われたとみるのが相当」と指摘し(2)を新証拠と認めず、別の人物に混入の機会がなかった可能性を示唆。(3)についても弁護側主張を退け、弁護側には楽観できる決定と言い切れない面もある。【伊藤一郎】

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